関西圏でワークショップをする不安を綴ってみる。

BLOG 2019年5月26日

関西圏でワークショップをする不安を綴ってみる。

この6月、滋賀県のイオンモール草津、京都市右京ふれあい文化会館と関西圏でのイベントが立て続けにあるのですが、いよいよ今回は関西圏の中心地大阪に足を運び、ワークショップの打ち合わせをさせていただきました。南の方と北のほうの2件。

小学生向けのプログラミングロボット講座で全国(というと語弊がありますが)いろいろな場所をそれなりに回ってきました。

どこの地域もその土地の方言や訛りがあり、いろいろな言葉を聞きながら、こんなイントネーションなんだとか、こういう言葉を話すんだとか、これもいろいろなところを回る醍醐味の一つだなと、自分も地元岐阜の方言全開でワークショップをしてきております。

ワークショップはエンターテイメント

そう豪語しながら教育的な視点よりも、まずはその場その時間帯に同じ空間で過ごせる皆様と楽しみたい。という気持ちがありまして、道中の車内でどこでトークを盛り上げるのか、ここはこうして突っ込もう、だとかお笑い芸人のようなネタを仕込みながらイベントの開催場所で移動しております。

全国めぐることに関しては楽しみなことばかりで、ご飯を食べたり、人に会ったりすることを生きがいにいろいろな場所に営業をして仕事をしています。

ただ、ひとつだけ気がかりがありまして、それはお笑いの聖地大阪でワークショップをするということに、「ワークショップはエンターテイメント」を掲げるRUNGOに一抹の不安がつきまとい、どうもこの大阪という地にだけは営業することをためらっておりました。

聖地には聖人しか入れない。そう思っていたのですが、先日お清めのお酒の力も相まって、あたかも聖人になったかのうような勢いで、営業メールを立て続けに大阪狙いで送ったところ、ご丁寧に返信をいただき、打ち合わせさせていただくことになりました。びっくり!

大阪で果たしてトークは通用するのか?

打ち合わせの結果はまた後日詳細をご報告できると思いますが、前向きに進んでいるということで、聖地大阪でのワークショップがいよいよ現実味を帯びてきました。

果たして大阪のお客さんの空気はいかがなものか。まずは6月頭、遠巻きに滋賀、京都でワークショップの様子を見ながら大阪に乗り込んでいく流れになるのは必須なのですが、果たして我々RUNGOのトークは大阪で通用するのか、大変不安なところでございます。

「おもろないで にいちゃん」

なんて言われたらどうしようかと戦々恐々としながら、大阪でワークショップを開催できることを密かに願っております。

ということでとりあえずたこ焼きを満喫したわけですが、しかし食べ物がなんて美味しいんだこの町は。

ミーハー心に大阪でたこ焼き食べてごめんなさい。
二人でひとつのたこ焼き買ったのに竹串の数が無駄に多いことに突っ込んでごめんなさい。大阪やっぱりレベル高い。不安。